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身内サポートをされている方へ

殆ど無償か、食事などの代替的な報酬で、報酬以上の身内サポートをされている方、お疲れ様です。
パソコンの使用に免許制を導入したいと考えたことがあるなら、かなりお疲れのようですので、しばらくの間、身内サポートはお休みください。
身内の近しさで結構乱暴な口調で、それでもわらにもすがる思いで頼ってくる人もいたと思います。
10回、我慢して、11回目で怒りましょう。12回目は黙ってこのサイトを見せてあげましょう。
ただし、1年以上経っても相談内容や口調に変化がない場合は、相談されたら撃墜モードで行きましょう。
そう云う状況になるのは殆ど大人ばかりであり、常識ある大人がそのような態度になるのなら、最悪放置も止むを得ません。

無理なときは毅然とした態度で伝えましょう。自分の生活を崩してまで、身内サポートをする必要は全くないのです。

最初から身内の気楽さでアバウトな態度になるのは自分が苦しむだけですので、おすすめできません。
まったくの初心者だった頃の自分を思い出してください。おそらく、今相談を持ちかけてくる人と大差ないと思います。
時間も費用も使い、今の知識を得た今の自分が、忘れてしまったことに、落とし穴があるのです。
自分なりのノウハウを他人に広めることに抵抗があるなら、身内サポートは向いていません。
そもそも、教えることが好きなタイプだからこそ、身内サポートをしているはずなんです。
ただ、相談者のとっさの一言にどうしても感情的になりやすくて、口論や溝が生まれたりしてしまうのだと思います。
学びたい意欲がある人には、サポートの最後に、相談内容に関わるパソコンの基本をひとつだけ教えてあげましょう。
時間が許すなら、取り留めなくてもいいから、自分のノウハウもひとつだけ教えてあげるのもいいでしょう。
相手の知識や態度も新たになり、そういった会話の中に、希望なり、解決の糸口が見えることもあるのですから。

何より、お互いが気分良くできるような身内サポートを心がけてください。パソコンのサポート、という限界のないフィールドにいるのですから。

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